GitHubは管理者がCopilotのエージェント操作を「ブロック」「承認必須」「自動実行」のいずれかに一元管理できる新機能を展開。対象はCopilotアプリ、CLI、VS CodeのAgent Hostセッション。
GitHubが公開した2026年8月のVS Codeリリースノート(v1.132〜v1.135)まとめ。チャットの並列表示、プロバイダー横断のエージェントセッション、実験的な/rubber-duckコマンド、オンデバイス多言語ディクテーションなどが含まれる。
GitHubは、GitHub Copilotアプリ内の「カスタマイズ」タブを正式リリースし、MCPサーバー、プラグイン、スキル、キャンバスを一箇所で発見・管理できるようにした。
GitHub CopilotのクラウドエージェントがMicrosoft Teams上で@GitHubとメンションするだけで起動できるようになり、チームの議論をそのままメンバー全員で見守り・指示できる非同期のエージェントセッションに変えられるようになった。
GitHubのSlack連携がアップデートされ、GitHub Copilot CLI/アプリと同等のエージェント機能をSlack上で直接利用できるようになった。@GitHubとメンションするだけで課題の調査からプルリクエスト作成まで任せられる。
GitHub Copilot for JetBrainsがエンタープライズ管理設定に対応。プラグインマーケットプレイスの統制、MCPサーバーアクセス、OpenTelemetryのルーティング、パーミッションモードを管理者が一元管理できるようになった。
xAIの「Grok 4.6」がGitHub Copilotへの提供を開始。エージェント型コーディングと持続的な多段階推論向けに設計されたモデルで、これまで未確認の噂に留まっていたGrok 4.6の存在を裏付ける初の一次情報となる。
Googleが「Gemini 3.7 Flash」を発表した翌日、GitHubがVS Code、Visual Studio、Copilot CLIなど各環境でGitHub Copilotへの展開を開始。コード品質やコードベース調査、複雑なエージェント型コーディング作業での向上が確認されているという。
GitHubが8月10日週のCopilot週次まとめを公開。Copilot CLIへの/tasksコマンドとプロンプトのキュー機能、Copilotアプリのプラグイン管理画面とサイドチャット、VS Code 1.133のモデル切り替えとHTMLライブプレビューなどを含む。